うまく使おう

Posted by hamasaki on 3月 4, 2014 at 3:09 pm | Filled Under: | No comment

せっかく学生ローンを使うのなら、ちょっと工夫してうまく使うと便利です。
面倒くさがって適当にに借りて適当に返済しているのと、残高や利息などをしっかり管理しているのとでは、大きな差が生じることもめずらしくありません。
借りる時は必要最低限に抑え、返す時はできうる多くの金額を返済するよう心がけましょう。
途中、苦しくなったら追加で借りちゃえば良いだけ。
無駄な利息を払う必要は全くないのです。

賢い借り方と注意点

学生ローンでお金を借りるにしても、賢い借り方とそうでない場合があります。
上手な借り方をする人は、最低限必要な金額を1回で済ませる人です。
そうでない人は、一週間の間に何回も借りたり、何社にも分けて借りたりする人たちです。
何社にも分ける理由としては、1社あたりの限度額上やむをえない人と、借りられる口座を多く所持しておきたいという人に分かれます。
前者は致し方ないにしても、後者には問題が残ります。

イザという時の為により多くの口座を持っていたいという気持ちはよくわかるのですが、これでは無駄な借り癖がつくばかりで、非常に危険な考え方です。
借りに何社も借りたとして、支払いはどうするのでしょうか?
例えば5社から借り入れた場合、毎月毎月5社に対して返済をしなければなりません。
するとどうなるでしょう?送金手数料が5回分かかってしまいます。
残高の把握はもはや無理でしょう。
口座をたくさん開いておく事は、確かにイザという時の為の心の支えにもなりますが、実際に使うハメになると、心の支えどころか地獄のはじまりにさえなるのです。
それともう一つ注意しなければならない点があります。
借りに5社分の口座が開設できたとして、必ず全てが使えるとは限りません。
総量規制の問題があるからです。
借りに1社平均20万円の枠があったとして、×5で100万円になりますが、年収額が120万円とした場合、法律上の借入限度額は40万円となってしまいます。
つまり、年収を増やさない限り、利用限度額100万円を使い切る事は不可能なのです。

このことを知らずに、アテにして出費を重ねると大変な事になります。
借りられるものと思っていたものが借りられない。
この状況に陥った時、人は冷静な判断を失います。

このページをご覧になって、もしお心あたりのある方は、今すぐ利用限度額と自分の収入を確認し、イザという時の為に備えをしておくことをお奨め致します。